セフレを作るメリットと、セフレ作りに不可欠な基礎知識を教えて!

セフレを作るメリットは?

セックスをするのなら、恋人を作ったほうが確実なのではないか?と思われる方も多いと思います。確かに、女性に対して「セックスしよう」と言うのと、「付き合ってほしい」と言うのだったら、承諾してもらえる確率は断然後者のほうが高いですよね。それは女性が男性の下心を気持ち悪いと感じる生き物だからです。そうすると、セックスがしたいのであれば、恋人を作ったほうが早いと言えるかもしれませんが、しかしセフレを作ることには多大なメリットがありますので、本命の彼女がいて、その子一筋というのでなければ、できることならセフレを作ったほうがよいでしょう。毎日が充実し、いつでもセックスができるという安心感が、活力を与えてくれるのです。

それでは、セフレを作るメリットとは一体何か?いつでもセックスができるということ以外に、どんなことが挙げられるか。以下にポイントをまとめましたので、自分が恋愛をしているときと比べてみてください。

お金がかからない

セフレを作るいちばんのメリットはお金がかからないということでしょう。恋人を作ると、付き合いの中で当然デート費は必要になりますし、プレゼントを買ったりだとか、食事をご馳走したりだとか、色々とお金がかかりますよね。その出費は、特に学生やフリーターにとってはバカにならないと思います。私も貧乏学生時代は、彼女と遊ぶ金をどう捻出するか、悩みに悩んだものです。アルバイトをしていましたが、生活費を自分で稼いでいたので、遊ぶ金なんてほとんどなかったです。結局それが原因でフラれてしまったこともあります。金と恋は密接に結びついているといえるでしょう。

しかしセックスフレンドなら、かかるのはせいぜいホテル代くらいで、それも毎回ホテルでするというわけでもないでしょうから、あまりお金がかかりません。デートをする必要もないですし、プレゼントも要りませんからね。金をかけずに、安定的にセックスを供給してもらえるというのが、セフレを作るひとつの大きなメリットといえるでしょう。

連絡をまめにする必要がない

男性だとあまり意識されない方も多いかもしれませんが、女性は大体、付き合っている男性に連絡を貰うと喜びます。まめに連絡してほしいという女性も少なくないのです。でも、LINEやメール、電話など、そういうのをまめにするというのは、はっきり言って面倒くさいですよね。だって特に話すこともないのに連絡を入れたところで、盛り上がらないのは目に見えています。多く話せば話すほど話題は少なくなってきますし、その状態になってなお、頻繁にメールや電話を入れなければいけないというのは、男性にとっては苦痛以外の何物でもありません。

もし相手がセフレであれば、恋人ではありませんし、まめに連絡を取り合うことを求められるようなケースも少なく、非常に楽に関係を続けていくことができるのです。男性が恋人に求めるものとしては、セックスが最も大きいと思います。それを提供してくれる女性に、こちらから特に(セックス以外のことで)尽くす必要はないのですから、これほど都合の良い存在はないでしょう。

失恋などのリスクがない

そしてもうひとつ、セフレには失恋がないというのも大きなメリットといえるでしょう。あなたも、恋愛経験は一度はあると思いますが、相手と別れたとき、フラれてしまったときのショックはかなり強いものですよね。自分の愛する人に別れを告げられる、この悲しみによって、何も手につかなくなってしまうような人、そういう経験をしたことのある人は多いと思います。

また、自分の恋人が他の異性と仲良くしていることに腹を立てたり、泊まりで遊ぶという彼女の浮気を疑ったりして、もやもやした気持ちを抱えたまま仕事や学校へ行ったことがあるという方も多いことでしょう。それは恋愛に付き物の悩みといえますし、我慢するしかないのですが、それでも日常生活において、それらの感情がマイナスに働いてしまうことは間違いありません。それで結局別れてしまったりしたら、あの時間はなんだったんだ、できれば返してほしいと思うことでしょう。そのように恋に思い悩む時間というのは本当に無駄なものなのです。

セフレなら、お互いに好きという感情はありませんし、相手が他のどんな男と何をしようが関係ありません。ちょっとばかり嫉妬することはあるかもしれませんが、自分の身もまた自由で、拘束されていませんから、そこまで思い悩むこともないでしょう。相手が別の男とも遊んでいるのなら、あなたもまた別のセフレを探せばいいのです。セフレが二人もいれば、セックスに困ることはないでしょう。もしどちらか一方に関係を切られても大丈夫ですしね。

以上のように、セフレを作ることにはメリットだらけなのです。セフレを見つけるのは確かに難しいことかもしれませんが、その手間をかけてでも作る価値はあると思います。

セフレを作るにはどうすれば?

それでは、セフレを作るにはいったい、何をすればよいのでしょうか。まずは、出会い系サイトや出会いアプリに登録しましょう。出会い系サイトというのは、大人向けの出会いを探すためのコミュニティサイト、SNSと考えていただければOKです。プロフィール検索をしたり、掲示板を使ったり、メッセージの送受信をしたりして出会いを探していきます。セフレ目当てに登録している女性もいますし、たとえば友達といった関係からセフレに発展することもありますので、とりあえずそれらのサイトで出会いを探してみることをおすすめします。

ちなみに出会いアプリというのは、この出会い系サイトをスマホ向けのアプリケーションに進化させたものです。内容的にはそれほど違いませんが、アプリのほうが若干便利だと考えていただければよいでしょう。どう便利かというと、使いやすくて、通知も自動的にスマホと連動してくれるといったこともありますが、相手を探すという面でいえば、GPS検索ができるのが便利です。

GPS検索というのは、文字通りGPSにより現在位置をアプリに伝え、近くにいる女性を検索できるというシステムです。たとえばYYCには「近くの人検索」という検索機能が付帯しておりますが、これがGPS検索に当たります。試しに検索してみますと、私の住んでいる場所から1.5km以内に六人の女性が見つかります。近いというだけで出会える可能性もありますので、この点は出会い系サイトよりもアプリのほうが便利といえるかもしれませんね。

さて、そんな出会い系サイトやアプリに登録したら、まずは何をすればよいのか。セフレを作るためのポイントを以下にまとめましたので、参考にしていただければ幸いです。

プロフィールを充実させる

これはよく言われることですが、プロフィールを充実させるのは何よりも大切なことで、登録したら真っ先にすべきだといえます。充実、とは具体的にどうすればよいのかというと、まずはサイトやアプリが用意した質問項目をすべて埋めます。住む場所の詳細地域や、趣味や特技、求める相手や出会いの形、車の有無や好みのタイプなどですね。項目があまりに多い場合は、答えたところで出会いには繋がらなさそうな質問には答えなくてOKです。たとえば「エッチのときに相手に求めることは?」といった質問。これに大真面目に答えても、おそらく女性には引かれてしまうと思います。それは出会いの確率を下げてしまうわけですから、答えなくてもいいわけですね。

それらの質問項目を埋めましたら、次に自己紹介文を作成します。これはサイトによっては自己PRや一口コメントといった呼ばれ方をしますね。要するに自分の言葉で自己紹介をしてくださいという項目になります。ここをどうすればいいのかわからない、何を書けばいいのかわからないという方は多いのではないでしょうか。私も出会い系初心者の頃は迷いました。

基本的には自己紹介なのですから、好きなこと――たとえばどんな出会いを求めているか、なんのためにサイトに登録したか、休日はどのように過ごし、どういう人と知り合いたいかなど――を書いていいのですが、ポイントは敬語で話すこと、そしてエッチなことや自分にとって不利に働くかもしれない情報は書かないことですね。

敬語で話すのは当然のことですから説明は省きます。エッチなことを書いてはいけないというのは、男が「セックスしてぇ」と言っているのを見て、女性が良い印象を抱くわけがないからです。気持ち悪いとか、軽そうな男だなとか、悪い印象を抱く女性がほとんどでしょう。言い方が丁寧でも同じです。先にも述べましたが、女性は男の下心を気持ち悪いと感じる生き物であるわけですね。

もし、セフレを募集するためのサイト内の掲示板で知り合ったのであれば、会えばすることは決まっているのですし、プロフィールでも、メールでも、あえてエッチのことを言う必要はどこにもないでしょう。同様にセフレが欲しいなどとプロフィールに書くのもダメです。純粋にセフレを求めている女性しか見ないのであれば、それでもいいですが、出会い系には友達や恋人を求める女性もたくさんいるのです。そういった人と会うことになり、セフレになるといったことは当然起こりうるといえますし、その可能性の芽を潰さないためにも、「楽しく過ごせる人が見つかれば――」などと濁して書きましょう。そのほうが色々な女性を相手にできます。

そして最後に、自分にとって不利に働くと思われる情報は書かないこと、これも大事です。たとえば、ニートであるとか、フリーターであるとか、お金がない、今まで彼女ができたことがない、よく気持ち悪いと言われるなど、そのようなことを正直に書く必要はありません。ニートやフリーターが悪いとは言いませんが、正社員として働いている男性と比べてどちらが印象が良いかと言われたら、建前抜きに話すのであれば、正社員の人のほうが好印象だと思います。あなたはセフレを探しているわけですし、会ってセックスするだけの関係に職種は関係ありません。でも、だからこそ、自分に不利に働くかもしれない情報は伏せておくべきなのです。

お金を持っていないことや、女性にモテないことなども同様に、相手に良くない印象を与えてしまうかもしれませんので、伏せておきましょう。お金については、ホテル代くらいは払えるようになってから、出会い系を使ってくださいね。

相手探しのポイントは?

妥協プロフィールを仕上げましたら、出会い系サイトやアプリ内にある、プロフィール検索や掲示板などを使って、セフレになってもらえそうな女性を探していきます。このときのポイントは、高望みをしないことです。顔が可愛かったり、スタイルが良かったりする女性は、掲示板に「セフレがほしい」と書き込みをしたりすると、何十通というメールを受け取ります。2、3日もあれば100通以上はメールを貰うと思われます。その中にはイケメンもいるでしょうし、セックスをさせてくれるなら何万かお金を支払うという男性もいるでしょう。

そういった男たちに、見た目の普通な、あるいは地味な男性が勝つことはほぼ不可能です。出会い系では、何よりも外面的な長所が重視されます。性格が良いとか、話していて心地よいというのは、メールでは伝わりにくいですし、初めの1通ではほとんど伝わらないといえるでしょう。自分に自信のない方は、妥協して、それほど男にモテなさそうな女性を狙うのがおすすめです。

妥協をするという点では、そもそも「セフレとして会うこと」を諦めるという方法もあります。出会い系サイトでは、たとえブサイクな女の子でも、セフレが欲しいと言えばそれなりにメールを受け取るものです。可愛い子に比べれば競争率は低いのですが、だからといって落とすのが簡単かというと、そうではありません。ですから、まずはセックス目的でない女性にメールして、とりあえず会うことを目指してみるのも、セフレ作りに良い方法だと言えるかもしれません。たとえば友達募集の子ですね。そういう相手を募集している女性は、セックス目的ではないので、男性からはあまりメールが送られてきません。そういう人とととりあえず会って、デートをする中でエッチができるように頑張るのもセフレ作りの手段としてはありでしょう。

一度セックスをすることができれば、二度目以降は会うたびにするようになるでしょうから、自分ではライバルに打ち勝てないと思う方は、友達募集をしている子のような、競争率の低そうな子を狙ってみてください。

メールのポイント

最後にメールのポイントです。出会いを探すことにおいて、メールは非常に重要ですが、最も大切なのは最初の1通だといえるでしょう。それによって返事をもらえるかどうかが決まります。構成としては、まず挨拶、次に何を見てメールしたか(プロフィールなのか掲示板なのか)、どこを魅力に思ったかを書き、次に軽く自己紹介をして、「よければお返事ください」と締めくくられていればOKです。

ただし、「どこを魅力に思ったか」の部分、これは具体的に書くよう注意してください。これはメールをした理由と述べるとともに、彼女を褒める部分であり、そして会う相手としてその女性を選んだ必然性を説明する部分でもあります。

もし「話したいと思って」とか「会ってみたいです」としか書かれていなかったら、女性は間違いなく、この人は誰とでもいいから会いたいんだろうと考えるでしょう。それをたとえば、相手のプロフィールを読んで、そこにあることをメールした理由として話せば、その女性を選んだことに必然性が生まれ、説得力が増し、メールに返事を貰える可能性も高くなります。それは嘘でも構いません。彼女が「読書が好き」と言っていたら、あなたも読書が好きということにして、「だからメールしました」と言えばいいわけですね。当然自分でリサーチする必要が出てきますが、少なくとも会うまではメールだけの関係なので、それほど困ることもないと思います。

以上が、出会い系でセフレを探す基本的なポイントです。みなさんも素敵なセフレを見つけてくださいね!

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